| 氏名 |
平田 健正(ヒラタ タテマサ) HIRATA Tatemasa |
| 所属・職名 |
和歌山大学 理事 |
| 連絡先 |
- 電話番号
- e-mail
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| 専門分野 |
環境水理学 |
| 研究紹介 |
- テーマ
- 有害化学物質に汚染された水環境を修復する技術の開発と評価
- 内容
- 便利で快適な生活を維持するため,さまざまな化学物質が生み出され,現在,工業規模で数万種が製造されています.このように使用することを目的に意図的に合成する化学物質に加えて,製造・使用・処理・処分の過程で非意図的に生成する化学物質もあります.こうした化学物質は,最終的には土壌や地下水に侵入していきます.土壌や地下水といった地下環境中では,水や物質の移動速度が遅く,しかも微生物活性が低いため,難分解性の有害物質は長く滞留する性質があります.さらに汚染された地下空間を修復するには膨大な経費と時間がかかります.化学物質の適切な使用と管理を行うには,相当な設備や経費が必要となりますが,修復にかかる経費はこの数十倍から百倍以上との見積もりもあります.つまり汚染が顕在化したとき,修復する技術の開発が必要となります.こうした地下空間のモニタリング手法や修復技術の開発・評価を進めています.
- キーワード
- 有害化学物質、土壌・地下水汚染、環境修復
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| 希望テーマ |
- (1)
- 流域内の水と物質の循環 (技術相談)
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| 詳細あるいは関連情報のURL |
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| 生年 |
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| 取得学位 |
- (1)
- 工学博士(論文)大阪大学
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| 所属学会 |
- (1)
- 土木学会(国内)
- (2)
- 日本地下水学会(国内)
- (3)
- 日本水環境学会(国内)
- (4)
- 地盤工学会(国内)
- (5)
- 国際水理学会(国外)
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| 略歴 |
- 研究経歴
- 研究職歴
- 1975-
- 大阪大学助手工学部土木工学科
- 1980-
- 環境省国立環境研究所総合研究官を経て
- 1995-
- 和歌山大学システム工学部教授
- 1999-
- 和歌山大学評議員
- 2001-
- 和歌山大学副学長
- 2003-
- システム工学部長
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| 特記事項 |
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